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『令和版 関西海釣りドライブマップ① 伊勢湾~紀東(木曽川河口~鵜殿港)』 8月中旬発売

見やすい大判で大人気! 爆釣岸釣りポイントを詳細解説!

見やすい大判で釣り場・対象魚が一目で分かる! 2002年の刊行から絶大な人気を博す超ロングセラー『海釣りドライブマップ』シリーズに、最新情報を満載したファン待望の令和版『関西海釣りドライブマップ』第1弾がついに登場。
シリーズ1は「伊勢湾~紀東(木曽川河口~鵜殿港)」にかけて広がる海釣りフィールドを詳細図解。各エリア全体図に人気の海岸、磯、港などは拡大図と解説付きで紹介。生息魚種もイラストで一目瞭然。立入禁止や釣り禁止箇所等も記してあるので初めてでも安心。さらに最寄の釣具店・エサ店やコンビニ店などの情報も付記しているので、日々の釣りから遠征釣行までさまざまなニーズに役立つこと間違いなし! 1人1冊の必携版です!

目次

エリア全図………………1
三重県北部~中部エリア図…2
三重県南部エリア図…………4
木曽川河口~川越……………6
霞~四日市港…………………8
鈴鹿川河口~箕田……………10
若松~白子……………………12
河芸~津松阪港………………14
阿漕浦~五主海岸……………16
松ヶ崎~下御糸………………18
大淀~宮川河口………………20
宇治山田~二見町江…………22
答志島周辺……………………24
鳥羽港周辺……………………26
生浦湾~国崎…………………28
的矢湾周辺……………………30
国府白浜~名田………………32
波切~片田……………………34
和具~御座……………………36
賢島~浜島……………………38
五ヶ所湾北部…………………40
五ヶ所湾南部…………………42
阿曽浦~奈屋浦………………44
方座浦~古和浦………………46
錦~紀伊長島…………………48
海野~三浦……………………50
白浦~引本……………………52
尾鷲湾周辺……………………54
九鬼~三木里…………………56
古江~二木島…………………58
遊木~木本……………………60
七里御浜~鵜殿港……………62

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『つり人2021年9月号』7月26日発売(※)

※毎月25日発売の『つり人』は、2021年9月号に限り7月26日発売となります。

【特集】ウナギ・タチウオ超入門

なんと創刊75周年!な今月号は夏の長物、ウナギとタチウオを特集。
意外と身近な川に生息しているウナギは手軽に楽しめる人気ターゲット。一方のタチウオは東京湾でシーズン問わず釣れるようになってきたが、夏が最盛期だ。都市河川多摩川のウナギ実釣やウナギが釣れる河川ガイド、タチウオテンヤ釣法のあれこれをまるっと掲載。
創刊75周年の記念企画では和良鮎を題材にアユの美味しい食べ方やクロダイのヘチ釣り、シロギスの投げ釣りなど内容盛りだくさんでお届け。

CONTENTS

12 EDITORIAL MESSAGE

14 MONO語り
FROM SALT WATER

18 清流めぐり利き鮎会・全国最多V4
「和良鮎」で体感! 新しいアユの味わい方

24 色、香り、味の三位一体だから美味しい。
美味アユ河川選抜

50 和歌山県/有田川粟生
アユとウナギと家族の時間。
宮田一家の夏休み
写真◎津留崎健

57 七夕開演!
多摩川ウナギフェスティバル

64 夕涼みがてら最寄りの河口へ
どこでも釣れる!?
良型天然ウナギをゲットせよ

68 ウナギの常食エサは、
やっぱりミミズだった。

70 天然VS養殖
美味しく育てるプロと美味しく作るプロが伝える
ご馳走ウナギの味わい方

76 全国のうなっ子に聞いた!
Twitterウナギ釣りアンケート

78 東京・愛知・大阪
三都三様のウナギ釣り場ガイド

83 まずは一晩、手軽に始めてみよう。
ウナギ完全仕掛けセレクション

84 神奈川県久里浜港「平作丸」出船
スマートに快適に
小型軽量の電動リールで始める極上テンヤタチウオの世界

90 神奈川県大津港「いなの丸」出船
掛けにいく!
ノンストップバイブレーション

98 千葉県/富津「ひらの丸」出船
テンヤファン注目の高対応力
スマートな「替鈎式」で生まれ変わった
新しいアンチョビドラゴンの驚き

104 東京湾のスタンダード
タチウオのテンビン釣り入門

110 -東京湾で急増中-
タチウオが年中釣れるようになったワケ

114 【隔月連載】
三石忍
船釣りテンポアップ!
第26回:袖ヶ浦沖のエギタコ釣り

118 東京都品川区/京浜運河
生まれ変わった京浜運河緑道公園
天王洲寄りはヘチ釣り場の魅力がいっぱい

124 脳と身体の砂浜体操
遠投シロギス釣りは楽しいぞ!

128 埼玉県/入間川
ウキ、サビキ、フライ!
身近な川で夏の釣り。
元気なオイカワのトライアスロン

132 【新連載】
世界釣行―リール開発設計者の旅の記録―
第1回:2008年8月28日~9月7日
モンゴルのタイメン①

136 【連載】
バイクと深める釣りの好奇心
Go Ride & Fish !

140  NEW GOODS INFORMATION

146  NHKから釣りファンへ贈る
「釣りびと万歳」
(BSプレミアム/BS4K)番組プレビュー

147 この夏行きたい!
北陸ドライブ・フィッシングⅡ
(新潟・佐渡・粟島)

152 【連載】めざせ!束釣り名人!
其の四
漫画◎酒川郁子

158【隔月連載】佐藤守 オヤジの磯語り
第30回:小笠原諸島母島のデカバンに挑む(初日)

162 【連載】山あり谷あり
痛快!釣り人生
第9回:小学校入学前から“先輩”に連れられて釣り修行
福島県の炭鉱町から東京へ出て、ヤマベ釣りで一世を風靡した橋本春雄さんの“愉しき哉、競技人生”

166  【連載】釣本耽読
その88 盛川宏『魚釣り極楽帖』

168 【連載】爆笑&爆釣川柳塾 17文字の釣り人生
選者◎村田春雄、イラスト◎もりなをこ

170 月刊つり人 NEWS & TOPICS

172【不定期連載】
プロフェッショナルたちの挑戦
サカナにやさしい水辺の未来
第43回 佐藤拓哉さん

178 編集後記

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リニューアル発進! 『Basser2021年9月号』7月26日発売

【特集】ポッパー POPPIN’ APPETIZERS

今号で18年ぶりのリニューアルとなる『Basser』。記念すべき一発目は今が旬のポッパー特集です。
加藤誠司さんが解説するカップ形状や浮き姿勢によるポッパーの性格の違いや、POP-Rの歴史に迫る座学的な記事はもちろん、カラーローテーションでバスを引き出す並木敏成さんの芦ノ湖実釣、琵琶湖でトップウォーター専門のガイドを営む明石光正さんのテクニック、“虫”をイメージしてポッパーを操る佐藤信治さんのメソッドなど、実践的内容も満載。今号を読めばきっとバスに水面を割らせることができるはずです。
また、新連載も多くスタートしました。当日まで行き先を伝えない実釣ドキュメント、田辺哲男さんの「The Mystery Tour」。大津清彰さんのマッチザベイト学概論など、最後のページまでバスフィッシングをより深く掘り下げていくような内容になっています。

Contents
016 FREEZE TECH “涼しさ”は、手に入る。
019 Basser Best Buy

022【特集】ポッパー POPPIN’ APPETIZERS
024 琵琶湖のポッパー/黒須和義
032 知られざるもうひとつのポップR
034 ポッパーの要点/加藤誠司
038 並木敏成と世界基準のサウンドマシーン “ラウダー”
044 水面の表現者。佐藤信治のポッパー観
048 トップウォータープラッガー・プレゼンツ 夏ポッパーの楽しみ方/明石光正
052 ブレイクラインを釣るポッパー・ゲーム/柴田真吾
056 POP-Xが唯一無二な理由
058 ポッパーのフェザーフック新提案/嶋崎了
062 ヘドン「Basser」との邂逅
064 ポッパー浮き姿勢カタログ20

068 frex dream×TOYO TIRE
072 隔月新連載] 加木屋守の“スタメン”!
078 新連載]房総ホットスポット
084 JB TOP50
094 IMPROVE THE SKILLS
098 B級ルアー列伝
099 今月の読者プレゼント
100[新連載]田辺道場 Mistery Lake
108 コジコジのBraggin ’bout Good Ol’ Basser
110 BPT第3戦
114 大森貴洋のON THE ROAD
116 B.A.S.S.ELITE SERIES
124 伊藤巧のsingularity
128 まつガチ戦記
130 フカシンガッツ
132 モノの舞台裏
136 H-1グランプリ注目選手同船記
138 センドウタカシ 古今東西、私が愛したルアーたち。
140 That’s How I Roll 僕らがバスフィッシングに魅了され続ける理由
142 UP DATE! Powered by JSY
146 アマケンの目
148 黒鱒荘の住人達
150[新連載]大津清彰ゼミ マッチザベイト学概論
152 バサー新聞
156 The Japan Original
158[新連載]小森嗣彦 ハイプレッシャー時代の羅針盤
161 日釣振ニュース
161 バサー図書室
162 編集後記

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季刊『FlyFisher2021年9月号 Mid Summer』7月20日発売

特集
名手たちのリーダー&ラインシステム図鑑

渓流、本流、湖、ソルト、温水。47人の工夫とこだわり。
この釣りではとかくフライパターンに注目が集まりがちですが、フライを魚に届けるためのリーダー、ラインシステムも非常に大切な要素です。
同じ対象魚をねらうのでも、フィールドが違えばフライと釣り方が違います。
そしておのずとラインシステムも変わります。
特に対象魚のバリエーションが広がり続ける中、名手たちの現時点でのシステムを整理してみました。

ほか、朱鞠内湖のイトウの魅力、そして’マッドサイエンティスト’、ゲーリー・ラフォンテーンの名著『The Dry Fly』の第1章を掲載しています。

CONTENTS

007 BACK CAST

010
おかげさまで300号。
これからもフライフィッシングと歩み続けます。

031
再燃
30年目の石井鉄工WELLSTONEリール

037
特集
名手たちのリーダー&ラインシステム図鑑
トラウト編(渓流・本流・湖)
岩井渓一郎 嶋崎 了 渋谷直人 岡本哲也 小野光興 佐々木岳大 遠藤岳雄 新藤忠伸 谷々和彦 村島徳治 矢野宏治 富田晃弘 曳地裕成 森村義博 黒石真宏 里見栄正 稲村喜久 吉田俊彦 中峰健児 安田龍司 正田博 仲野 靖 斉藤 明 杉浦雄三 柿沼健二 菅野施公詞 稲田秀彦 土谷勇次郎 森田 清 森岡 正 山口直也 戸澤 求

070
トラウト王国で磨かれる
北海道ローカルラインシステム
西井堅二=文と写真

078
名手たちの最適解 海水&温水編
クロダイ・キビレ・ミナミクロダイ・シーバス・ロックフィッシュ・トレバリー・ブリ・マダイ・シイラ・サワラ・ラージマウスバス・ライギョ・ナマズ・コイ
杉浦雄三 鈴木寿 坂上じろう 喜多賢治 佐古啓樹 安田陽一郎 本間偉人 稲見一郎 和氣恒久 筒井裕作 中根淳一 藤井江治 正木充 大田政宏 中山勝 丸山拓馬

106
世界を釣るラインシステムざっくり総まとめ
夷谷元宏=解説

110
結局どの方法が一番なのか? 破断実験でわかった強い結びの法則
田中誠治=解説

114
瀬戸際の渓魚たち……Special Topic 04
南九州の小渓を行く
佐藤成史=文と写真

122
里と山をまたいで。
松井伸吾=解説

126
すべては理想のレーンでナチュラルにアプローチするために
安田龍司=解説

130
渚滑川の釣り方
西井堅二=文と写真

136
フィッシングツアーの現在地
夷谷元宏=解説

138
釣れないフライがなぜ生まれるか
抄訳『The Dry Fly ―― New Angles』
ゲーリー・ラフォンテーン=文
東 知憲=文
中根淳一=イラスト

148
夢を育む水
津留崎 健=撮影

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次号予告

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『オリキン式 バス釣りを能率化する68のメソッド』 7月下旬発売

魚へのプレッシャーが年々高まり、「釣れなくなった」という声をよく聞く昨今のバス釣り。そんな状況でもフィッシング・ガイドとして並外れた人気と実績を誇り、トーナメントでも無類の強さを発揮する“オリキン”こと折金一樹が、はじめて自身のバス釣りのノウハウを一冊の本にまとめ上げ公開する!
「バスと出会う確率・ルアーを食ってくれる効率をアップさせていけばおのずと釣果に結びつく」
これが、バスフィッシングに対峙するオリキンの根本的な考え。「釣りを能率化する」ことの意味を、具体例をまじえて分かりやすく解説。能率化するために、まずバスフィッシングの「3本柱」=バスという魚の生態/道具について/釣りは「メンタルスポーツ」であるという概念についておさらいしつつ、具体的にどのような手順を踏んでいくのかを詳解します。季節が変わっても、ボートでもオカッパリでも通用する、まさにバサーから「今、求められている」バス釣りの知恵が凝縮されています。

目次

01〝確率と能率〞で釣りはシンプルになる
010「釣れる確率」を考える①
011「釣れる確率」を考える②
013「釣れる理由」を優先する
014 バスの数と反応
015 明確な意図
017 確率から「能率」へ
018 ルアーと能率
019 1日のキャスト数を知る
020 コラム あふれるインターネットの情報。どこに注目して、どう活かす?

02  バス釣りの3大要素
022「メンタル」「バスの生態と知識」「道具」
023 小さなポジティブ要素を見つける
024 マイナスの事象、プラスの印象
025 バラシは失敗ではない
027 バスの生態と知識① シーズナルパターンの盲点
028 バスの生態と知識② 擬人化
029 バスの生態と知識③ 大きな変化に注目する
031 バスの生態と知識④ 断片的な自然
033 バスの生態と知識⑤ ベストな条件と妥協点
034 道具を選ぶ基準① あなたにとっての最適解
035 道具を選ぶ基準② ロッドとリール、性能のバランス
037 道具を選ぶ基準③ 「エサとのズレ」を表現するルアー
039 道具を選ぶ基準④ ラインとフック

03折金一樹はどのようにバス釣りを学んできたのか
042 10代のころ
044 トーナメントとルアーいじり
046 折金一樹のスタイルとスタンス

04バスの生態と知識
048 バスの生活サイクルを想像する
050 バスと個体差
052 自然を学ぶことの難しさ
054 エサは「ほどほど」がいい
056 活性を考える
058 小さなバス、大きなバス
061 シーズナルパターン/エリアと分布
065 地形、そこに付随する「空間」
068 バスが水深を決める条件
070 カバーの存在意義
071 カバーの大きさと密度
073 カバーの構造
075 濁った水、クリアな水
077 水の流れがもたらす効果
079 風はカンフル剤
081 釣れないフィールドは、なぜ釣れないのか
083「足りない条件」を考える
084 コラム 知るべきセオリー、無視していいセオリー

05道具を選ぶ
090 ルアーの能率とは?
091 バスが反応するプロセスと「3つの行動」
095 水中の情報と「連続性・不規則性」
097 「連続性・不規則性」でルアーを理解する
103 ハードルアーの分類と能率
119 ワームと各リグの能率
133 予測と検証のルアーローテーション
135 特定のルアージャンルと苦手意識
146 タックルバランスの微調整
150 ラインの選択
152 新製品の取り入れ方
138 コラム タックルセレクトの具体例

06オカッパリ
154 オカッパリの確率論① 制約か短縮か
155 オカッパリの確率論② 釣れる確率
157 季節ごとのオカッパリ対策
159 オカッパリでの観察力
161 標準のタックルと応用
163「岸からのアプローチ」という優位性

07釣りの技術
166 上達するためのステップ
168「ガイドでは女性がよく釣る説」を深掘りする
170 キャストが上達しない理由
172 正しいキャスト、間違ったキャスト
175 ルアーを操作することの難しさ
177 アプローチと3つの要素

08トーナメント
182 トーナメントという環境に身を置く
184 事前の準備とプリプラクティス
186 前日プラクティス
189 トーナメント本番とメンタル

191 あとがき

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