Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2020年3月号
2020
バスフィッシング開幕!!

今号は、ウインターシーズンにこそ読みたい記事が満載です。
実釣では、佐々一真さんの河口湖モンスターチャレンジ、オリキンガイドサービスのフィネス講習、並木敏成さんのイマドキ魚探道場などを掲載。これらの記事には、ライブスコープをはじめとした最新魚探が登場します。それが何のために・どのようなときに必要なのか、どう使いこなすのかはもちろん、それがない場合はどうすればいいのかまでを知ることができる内容となっています。
「モノ」のコンテンツも充実です。
まだ発売されていない最新モデルではなく、すでに発売されている注目製品を、本当に使い込んでいるアングラーが深堀りインプレ。ルアーやタックルはもちろん、ボート関連パーツからアパレル、往年の名作まで、あなたにとってのマストバイがきっと見つかるはず。
アメリカのトーナメント情報も大ボリュームです。雨貝健太郎さんが今季のBPT、B.A.S.S.エリート&オープンの見どころとフィールドの特徴を詳細に解説。今号を手元に置いておけば、日本人選手が参戦するトーナメントをより奥深く楽しむことができます。

 
 
 

バックナンバー  Back Number

コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

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