Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2020年4月号
第1/旬に合わせる達人たちのルアー調整術
第2/バスプロとして生きる

今月号は特集2本立て。前半は、ひとつのルアージャンルに特化したエキスパートたちが、そのハウツーを徹底指南します。主役となるのはノーシンカーリグ、スイムジグ、ミノー、ネコリグ。それらをどう使い分けて、幅広い時期やロケーションに対応するのか。サイズ、ウエイト、カラーから操作方法まで、手もとに置いておけば一年を通して強い味方になってくれる記事ばかりです。
 後半は、さまざまなカタチでバスフィッシングと関わっている人たちの生き方を特集。
 日本初の「バスプロ」、本場アメリカで戦う賞金稼ぎ、次代を担う若手アングラー、ルアービルダー……。日々変化し多様化するバスフィッシングで生計を立てるとはどういうことなのか。そのリアルを掘り下げます。
 最新のアメリカトーナメントレポートも必見です。BPTの初戦を7位と好発進した大森貴洋さん、バスマスターエリートのデビュー戦であわや決勝進出というナイスゲームを見せてくれた伊藤巧さんの記事ほか、トップエンドで戦うトーナメントプロたちのボート・魚探・エレキセッティングなど見所は満載。今号も「読んだら釣れる」「読むともっとバスフィッシングが楽しくなる」一冊です。

 
 
 

バックナンバー  Back Number

コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

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