Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2021年4月号
創刊35年目のノスタルジア

 今号では、思わず「懐かしい」と唸ってしまうようなバスタックルを、1980~2000年代初頭のモノを中心に大特集。
 鬼形毅さん、今井亮さん、麻生雅之さんらロッドマニアが解説する時代ごとのロッド特性の違いや、赤羽修弥さんの愛用ルアー遍歴、収集家のコレクション公開、センドウタカシさんの中古ショップえぐり、そして編集スタッフが影響を受けたタックルなど注目コンテンツばかり。
 懐かしのタックルを振り返り、思い出に浸れる記事はもちろん、現在のバスフィッシングに役立てることができる内容も満載です。
 また、雨貝健太郎さんが米国トーナメントのキックオフに合わせてまとめたB.A.S.S.、BPTの今期スケジュールとフィールド解説も必見。
 各試合の構造や出場選手、試合ごとの賞金額まで網羅されており、手もとに置いておけば今期のトーナメント観戦がより楽しくなること間違いなしです。

 
 
 

バックナンバー  Back Number

コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

ページトップヘ