Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2020年5月号
【特集1】Flippin’ JIG
【特集2】中層ワーミング「スト系」

第1特集では、最新のカバージグ事情とテクニックを特集。
 リーダーレスダウンショットやネコリグ、スモラバなど、さまざまなリグとルアーでカバー撃ちができるようになった今、もはやフリッピンジグやフルサイズジグは求められていない? そんな疑問への「YES」や「NO」を、実釣取材を元に記事化。なんと、すべての取材で50㎝アップが飛び出すという驚きの結果とともに、現在のジグ事情を明らかにしています。
 第2特集では、いま最も注目されているジャンルのひとつである中層ワーミング、すなわち「スト系」テクニックを深掘り。水面からボトム付近まで、あらゆるレンジの中層攻略が掲載されており、読んで実践すれば釣果に結びつく記事が目白押しです。
 さらに今月号には特別付録として、今年で創業20周年を迎える人気ルアーメーカーO.S.Pのコンセプトブックが同梱。並木敏成さんとO.S.Pの歩み、全国のプロスタッフによるO.S.P.ルアー総選挙など、必見のコンテンツが満載です。

 
 
 

バックナンバー  Back Number

コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

ページトップヘ