Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2020年8月号
ベイトフィッシュパターン
梅雨どきバスの食リポ

今月号はバスの「エサ」に着目! 登場するベイトはエビ、ワカサギ、オイカワ、アユとさまざまです。
 これからの時期、バスはどんなエサを、どんな場所でどんなタイミングで捕食しているのか。そして、そのバスを釣るにはどうすればいいのか。単にベイトを知って終わりなのではなく、それを偏食するバスの具体的な釣り方やエリア選択、ボイルが起きたときの対処法なども数多く紹介しています。
 雨貝健太郎さんのUSツアーレポートでは、昨年秋に極秘裏に開催されていたMLFサミットカップを取り上げています。優勝したのは、あの日本人選手! またも十八番のクランキングが炸裂してブッチギリで勝ったようすをぜひ、ご覧ください。

 
 
 

バックナンバー  Back Number

コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

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