Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2021年6月号
ジャークベイト

今号の特集はジャークベイト。ハンクルミノーなど数多くの名作を世に送り出した泉和摩さんのミノー遍歴と新作を引っさげた実釣に始まり、ジャークベイトの聞きアワセで釣果を伸ばす佐藤信治さんのメソッド、早野剛史さんのタックルバランス論、霞ヶ浦オカッパリにおけるミノーパターン再考察など注目のコンテンツが満載です。
武田栄喜さんが琵琶湖のテクニックで涙の初優勝を果たしたJBTOP50レポートや、青木大介さんのバスマスターオープン優勝速報、エリートで奮闘する伊藤巧さんへのインタビューなど、国内外のトーナメント情報をここまで詳細に知ることができるのも『Basser』だけです。

 
 
 

バックナンバー  Back Number

コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

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