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鱒の森 2020年11月号(No.60)

鱒の森 2020年11月号(No.60)

定価:1,530円(税込)

出版年度:2020

A4変型判132ページ

●特集「これが僕らの鱒印良品。」
注目度の高いハンドメイドミノーから、これまで長きにわたりトラウトシーンを牽引してきた各メーカーの高実績ミノー、そしてまた渓流アングラーの相棒ともいうべき小型スピニングリールやウエーディングブーツの傑作品まで、これぞ「良品」と誰もがうなずく鱒釣り道具を集めました。手持ちのリールを手軽に改造できる人気のカスタムパーツについても、ビルダーたちそれぞれのこだわりを詳しく紹介します。

●「秋の楽しみ、十和田湖ヒメマス入門」
渓流オフシーズンの10月1日に解禁を迎える釣りものが、十和田湖のヒメマスです。近年ますます人気が高まっている同ターゲットの攻略法を地元アングラーが解説します。

●「よりライトにねらう屈斜路湖レインボー」
北海道屈斜路湖のワイルドレインボーは、晩秋から冬季にかけてが一番の好機。しかし当地で一般的な遠投仕様のヘビータックルは、特に遠征者にとってはなかなか準備しにくい現実があります。そこで今回は一般的なトラウトロッドの道具立てを用いた釣りをご紹介。夢の1尾をねらってみては?

●「その他のコンテンツ」
各種ギアのレビューや、全国のトラウトアングラーから寄せられたコラムなど、じっくり味わえる読み物を多数掲載。

(目次)
6 鱒の肖像 文と写真=足立聡
13 モノを旅する。文=丹律章
14 特集 これが僕らの鱒印良品。
16 ヤマメに近づく。ファーストキャストでヤマメの鼻先へ。
PEミノーイング特有の「抜け感」を防ぐ、横浜生まれのバルサミノー。
32 渓流アングラー6名が語る、我が相棒。
●カルカッタ コンクエストBFS HG、アンバサダー 1601C /杉山正和
●ミッチェル308 /酒井響
●マイコンNo.30STB、アンバサダー2500Cノスタルジアグリーン/立本剛士
●ヴァンキッシュC2000SHG /水出準一
●カーディナルC3スペシャル、カーディナル3(グリーンライン)/鈴木雄一郎
●アンバサダー2501C、1601C /佐々木大輔
43 鱒人謹製カキピーを召しあがれ。「普通のミノー」では釣れない魚を釣るために。
51 眼福釣喜のハンドメイドミノー。先取り! 2021 シーズンに注目すべきミノーをご紹介。
56 秘密のカウンターウエイト。汎用性のその先へ。
真のオールマイティーを目指した5 ㎝ バルサ。
62 渓のダートキング。目指したのは、スティックベイトのあの動き。
67 2500Cで尺イワナを釣ること。25年ぶりのバックラッシュに涙。
渓流ベイトフィネスに挑戦だ。
74 オールドアンバサダーの風格をますます引き立たせる、
クールなチタン製カスタムパーツはいかが?
75 棟方トラウトゼミナール。文=棟方有宗
第7 回「アングラーの目線と大型ヤマメの目線」
80 Old is New. トラウト温故「釣」新。文と写真=荒川大悟
82 TROUT PHOTO STORY
83 里川で尺アマゴと遊んだ歓喜の6 月。文と写真=木岡弘充
85 コラムの森
●ゴムの短靴 坂下武彦  
●知らない場所 宮澤秀規  
●SNS時代の釣り人考 榎本崇
●古き良き田舎の話 〜消えた「せん淵」〜 高橋辰美  
●振り返りの秋 酒井新悟
95 From Readers 読者の手紙。
99 屈斜路湖のプラチナを追う。文と写真=吉川康之
2019 年初冬、熱い出会いを夢見た北海道遠征記。
105 秋の十和田湖ヒメマス入門。文と写真=熊谷隆志
109 謎のアマゴ、一礼のイワナ谷。文と写真=朝賀敬一
118 東北最南端の「アマゴ」。文と写真=小野師希
121 虹を架けた鱒。文と写真=木下進二朗
熱暑の8 月、芝川に癒されたレインボー釣行記。
125 New Tackles
127 Present
130 Next Issue 

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