あの日の記事を、いま読んで。

第2回:1946年(昭和21年) 創刊号(その2)

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第1回に続いて創刊号から興味深い記事を紹介しましょう。
時は太平洋戦争終了の1年後。国破れて山河あり……の心情がありありと記されています。

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第1回:1946年(昭和21) 創刊号(その1)

「創刊之詞」に込められた思い

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月刊『つり人』は、第2次世界大戦で日本が敗戦を迎えたわずか1年後に創刊しました。B5判72頁の薄い作りで、カラーはわずか4P。紙質もお世辞にもよいものとはいえません。写真だって巻頭にモノクロ写真がこれまた4Pあるだけです。終戦間もない米軍占領下の混乱期であることを考えれば、釣り雑誌を立ち上げること自体大変だったのかもしれません。しかしそんな世相とは裏腹に、「創刊之詞」と題した挨拶文には、次のような言葉が記されています。

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タイムスリップ・ワールド 月刊『つり人』あの日の記事を、今読んで。

携帯電話やインターネットはもちろん、TVもまだなかった時代の、豊かなお話。
昭和〜平成の『つり人』4代目編集長を務めたスーさんこと鈴木康友が、
あなたを「未知の過去」へと誘います。

ナビゲーター:鈴木康友(つり人社代表取締役社長)

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