Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2016年7月号
SHALLOW COVER MANIAX
「カバーバカ」の一歩先へ。

カバーフィッシングを大特集!
上から読んでも下から読んでも「Let’sカバーでバカ釣れ♪」

 今月号の『Basser』の表紙を飾るのは、11年ぶりにB.A.S.S.を制し、通算V6を達成した大森貴洋さんだ。プロスポーツマン「T.O.」は、これまでアメリカでどのように認知されてきたのか。そして久しぶりに勝利を収めた彼が、決勝の同船動画を通じてB.A.S.S.に与えた衝撃とは何だったのか――。
 カバー好きにはたまらない特集、「シャローカバーへの熱狂」では、手練れたちがカバーとどのように向き合っているのか、そしてカバーの中で何が起きているのかを明らかにする。
 約50ページの本特集に登場するアングラーは、川村光大郎さん、木村建太さん、関和学さん、藤木淳さん、加藤誠司さん、沖田護さん、青木大介さん、福島健さん、小島宏さん、センドウタカシさん、北大祐さん(順不同)と顔ぶれも人数も超豪華! このメンバーの協力を得て、オーソドックスなカバー撃ちからヤブ漕ぎ術、ハードベイトにこだわったカバー攻略法やバス目線のグラビアページまで、カバーフィッシングをさまざまな角度からマニアックに考察している。
 「神連載」の声も聞かれるほど好評の大型連載2本は今月も充実の内容だ。田辺哲男さんの「THE TAKE BACK」では、実釣におけるシチュエーション別のスピナーベイトローテーションや道具立てについて取り上げている。また並木敏成さんの「リザーバーマネジメント」では、ポストスポーンからアーリーサマーのシーズナルパターンと共に、6月上旬のリザーバーにおける具体的な釣り方を解説。リザーバー以外のフィールドにも適用できる、水温をベースとした並木さんの理論は必読だ。

 
 
 

バックナンバー  Back Number

コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

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