Basser

最新号紹介  Latest Issue

Basser 2016年9月号
第8回 オカッパリオールスタークラシック

ザ・キャノンボール

今年も開催「オカッパリオールスタークラシック」!
芦ノ湖・河口湖・山中湖・西湖を舞台に巻き起こったドラマとは

今号の見どころはなんといっても「第8回 オカッパリオールスタークラシック」。芦ノ湖で育った天才・山木一人さん、国内最強の男・青木大介さん、同大会3勝を誇るミスターオカッパリ・川村光大郎さん、富士三湖で人気のプロガイド・中田敬太郎さんの4人が、初夏の山上湖で激闘を繰り広げる。実践すれば釣果に直結するテクニックの数々はもちろん、対戦者同士の過去の因縁も含む、精神的な攻防にも注目だ。そして試合は劇的な結末を迎え……。40ページ以上にわたって綴られる、凄腕たちのリアル・オカッパリバッシングに注目だ。
トーナメントレポートも充実の内容だ。B.A.S.S.で大森貴洋さんが演じた大逆転劇の前半部や、JBTOP50で北大祐さんが見せた「したたか」な試合運びが詳細にレポートされており、「強者は試合を制するために何を考え、何を行なっているのか」を知ることができる。
 人気連載「THE TAKEBACK」では、田辺哲男さんがトップウォータールアーの実釣性能を高滝湖を舞台に証明し、並木敏成さんの「リザーバーマネジメント」では、8月の相模湖パターンを予想。どちらも夏のリザーバー釣行において、アングラーを強力にサポートしてくれる内容だ。

 
 
 

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コンセプト  Concept

バスフィッシングという最高にしい遊び



ブラックバスという魚を愛してやまない人たちがいます。
ルアーの対象魚としては、もっと大型化する魚もたくさんいます。
我が国には食べて美味しい魚もたくさんいます。
それでもバスフィッシングほど楽しい遊びはないと思う人たちがいます。
それはブラックバスという魚が持つ生来のゲーム性のためにほかなりません。

『Basser』は、1986年にわが国初のバスフィッシング専門誌として創刊されました。
日本のみならず本場アメリカのトーナメントシーン、ムーブメントを伝え続けてきました。
テクニックを磨くこと、その頂点を目指すトーナメント記事は本誌の看板のひとつです。
しかしながらブラックバスという魚の持つゲーム性はそれだけでもありません。

大勢のライバルと競って面白く、
ひとり水辺に立つ、あるいは湖上に浮かんで面白く、
ただひたすらに記録級の大型をねらって面白く、
五感をフル活用する野遊びとして面白く、
家族や恋人とのアウトドアレジャーとして面白く、
特定のルアーやシチュエーションにこだわって面白く、
ゴルフなどのスポーツと同様にキャスト動作などのスキル向上が面白く、
GPSや魚群探知機などのハイテク機器を駆使した頭脳パズルとして面白い。

春に釣っても夏に釣っても秋に釣っても冬に釣っても面白く、
たくさん釣れれば面白く、1尾、いえ、1回のアタリがなくても面白い。

そうしたバスフィッシングを愛してやまない人たちをバサーと呼びます。

『Basser』は特集にこだわります。
どの部分を面白がっているバスアングラーにも響く、
そして明日の釣りに役立つ情報を発信していきたいからです。

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