編集長を知る Meet the Editors

つり人編集長:八木健介

 

経歴:
2001年つり人社入社。10年以上編集に携わった『月刊フライフィッシャー』の編集長を経て、2015年から『月刊つり人』編集長。渓流・本流・湖・海と場所を問わずフライフィッシングを楽しむほか、近年はアユ釣り、メジナ釣り、タナゴ釣り、海の船釣りなど、ジャンルを問わず釣りに親しんでいる。

つり歴:
25年

つりジャンル:
ここ数年で急速に拡大中。どんな釣りにもその数だけ奥行や楽しさがあることを再認識している。

思い出の魚:
小学生の時に初めて吸い込み仕掛けで釣ったコイと、大学生の時に初めて自作の毛バリで釣ったヤマメ。

釣りをしていて一番幸せな瞬間:
工夫や粘りや上達が形となって魚が釣れた時はいつでもうれしい。また、最近は釣った魚をさばき、それを食べた子どもたちが喜ぶ姿を見るのも釣りの楽しさだと感じている。

Basser編集部編集長:堀部政男(ほりべまさお)

 

経歴:
2003年のBasserオールスタークラシックに一般公募のプレスアングラーとして参加。同年12月よりアルバイトとして編集部に勤務。『Basser』と同時にバスフィッシング関連の別冊つり人(ムック)やDVDを担当。2015年より編集長を務める。

つり歴:
25年

つりのジャンル:
バスフィッシング。地元の山形にいたころは冬の赤川でサクラマス釣りも少々かじっていました。

思い出の魚:
小学生時、初めてルアーで釣った30cmちょっとのバス。学校帰りだったので、ランドセルに入っていた竹のモノサシでサイズを測りました。

釣りをしていて一番幸せな瞬間:
釣りに行く前日にラインを巻き替えたり、持って行くルアーを吟味したりしているとき。言い換えれば翌日のイメトレ中です。想像のなかではいつもバカスカ釣れるのでとっても幸せ。それがたまに現実になると心臓バクバクの膝ガクガクで、「幸せ」というほんわかした心境ではいられなくなります。

Fly Fisher編集長:真野秋綱

 

経歴:
1975年生まれ。2014年より『FlyFisher』編集長を務める。その前には月刊『つり人』編集部で、沖釣りから渓流釣りまで楽しんでいた。現在は別冊つり人『渓流』も担当。

つり歴:
25年

つりジャンル:
月刊『つり人』にいたころは、さまざまなジャンルの釣りをかじったものの、いずれもものにならず。渓流が大好きだが、冬は美味しい魚を求めて沖釣りに出掛けることも。

思い出の魚:
最初に釣ったのは、近所の公園の池で釣ったクチボソ。ウキがスッと動いたアタリのことは、今もよく覚えている。

釣りをしていて一番幸せな瞬間:
もちろん、魚を釣った瞬間が一番幸せだが、たくさんの生きものがいる水辺に立つだけでも充分に幸福。渓流で夜をすごす時、仲間と一緒にお酒を呑む時間も最高。

North Angler’s編集長:平澤裕樹

 

経歴:
1999年つり人社入社。2013年より『North Angler’s』編集長を務める。別冊North Angler’s COLLECTION『TOP TROUT北海道』、『北海道ロックフィッシュPERFECT GUIDE』、『トラウトルアー最新マニュアル』、『北海道海釣り110』、『鮭鱒鮃』、『エギング北海道』、『トラウトルアー Handmade & Tackle』も担当。

つり歴:
25年

つりジャンル:
冬は海アメ、春は海サクラ、夏は渓流、秋は湖でネイティブ&ワイルドトラウトをルアーフィッシングでねらうのが好き。その傍ら、港のロックフィッシングとエギング、美味しい魚が多いオフショアのジギングなども楽しむ。

思い出の魚:
学生時代に家から5分の琴似発寒川で釣った尺ヤマメ。

釣りをしていて一番幸せな瞬間:
それまで全く反応がなかったのに突然ロッドが絞り込まれ、傷ひとつない太ったグッドコンディションをキャッチし、震える手で愛機に収めるとき……。まぁ、そんな瞬間、滅多にありませんが、だからこそ幸せなんです。

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