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鱒の森 2019年9月号(No.53)

鱒の森 2019年9月号(No.53)

定価:本体1,389円+税

出版年度:2019

A4変型判132ページ

特集 渓流ミノーイング虎の巻。
梅雨が明け、急に暑さが増す夏。鱒釣りには厳しいコンディションではありますが、
そんななか、名手たちはどのようなテクニックで大型をキャッチしているのでしょうか?
今号の特集は、渓流ミノーイング。真夏に渓流魚を誘い、バイトに持ち込むテクニックを
紹介しています。
ほかにも近年人気のスリングパック図鑑、涼を感じる源流釣行記など、
盛りだくさんの内容でお届けします。

CONTENTS
6 鱒の肖像 文と写真=足立聡
13 モノを旅する。 文=丹律章
14 特集 渓流ミノーイング虎の巻。
16 攻めの食わせ。主導権は釣り人。あいまいだった「食わせの間」に光を当てる。
22 渓流ルアーが上手くなる鱒の生態講座。。好評につき、棟方トラウトゼミナール夏期スクールを本日開講! 文=棟方有宗
30 ドリフトに夢中。フラッシングを嫌がる超低活性の魚に、「パクッ」と食わせる方法。 文と写真=長谷川功
38 羽ばたけ、ミノー。食いそうで食わない1 尾を誘う、浮かせるフックバランス。
44 グラスで乗せる。突つくようなショートバイトは、食い込のいいティップで拾う。
50 フロロのすすめ。2g前後のミノーでも、ラインに自重があればアンバサダーで飛ばせる。
56 カワウと大アマゴ。写真=廣瀬弘幸
58 オールラウンドシンキングミノーとは何か? 文=本多慎一郎
59 桂ヤマメのフローティング夏戦術。ハイテンションな大型を、DD パニッシュでねらい撃つ。 文と写真=井上尚之
64 大ヤマメ、大イワナと出会う時。
●激流の荒川本流を駆け下った完璧ヤマメ。 文と写真=小林剛
●グラスロッドで取る、最上川水系のスーパーヤマメ。 文と写真=佐藤幹士
●2019シーズン前半を彩った、丹沢源流のモンスター。 文と写真=木岡弘充
74 Old is New.トラウト温故「釣」新。 文と写真=荒川大悟
76 渓の隣人
79 渓流ベイトフィネスを究める。 文=安達俊雄
83 シーズン終盤、揖斐川水系で遭遇した50イワナ。 文と写真=岩崎直之
87 尺イワナをリフト&フォールで誘う。 文と写真=干川遥平
88 From Readers 読者の手紙。
89 コラムの森
●増水時、二つの思い出 榎本崇
●病み上がり 宮澤秀規
●釣りは一生ものの趣味 高橋辰美
95 TROUT NEWS STAND
99 夏のTROUTスリングパック。
103 二里一尾の戻りアマゴ釣り。 文と写真=石川直樹
109 イワナと祝う。 文と写真=朝賀敬一
114 トラウティストの鈎外し。
117 BEST “TROUT” SUNGLASSES
118 脂鰭式釣魚図絵大全。 絵と文=うぬまいちろう
121 Present
123 New Tackles
124 EUREKA カーディナル専用設計パルフェ51L/51Mを知る、3つの質問。
130 Next Issue

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