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FlyFisher2026年3月号 Early Spring
【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2
冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。
2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。
このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。
タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。
CONTENTS
007 BACK CAST
011
釣り場の現実 #10
温室効果ガスさえ出さなけばよいのか?
土砂供給の改善にストップをかける、砂防ダムを利用した小水力発電
浦 壮一郎=文と写真
016
ライズありて
津留崎 健=写真
Feature1
ルースニングNEO
026
ひたすら自然に、まるで無重力。
ゼロGニンフィング
稲村喜久=解説
034
あえて呼ぶなら「本流ルースニング」。
大きな川で小さなニンフ。
稲田秀彦=解説
Feature2
リールへの愛について2
044
このロッドにはこのリール、という楽しみ方
五十嵐仁身=語り
054
【リール愛について:実釣編】
タックルに閉じ込められた「時」を味わう
058
「古びた感じ」もしくは経年変化を愛でる、という楽しみ
酒井一孝=語り
064
リールは人なり
平木宏一=語り
068
フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。
備前 貢=文と写真
080
細かすぎる!かもしれない
ドライフライ・タイイングのベイシック
Part 4
佐々木岳大=解説
099
TIGHTLOOP
Fishing for Native Trout in Californian Headwater
カリフォルニア・ネイティブの守りかた
マーク・エリクソン=文と写真
114
シューティングラインにPEラインを使う?!【実践編】
安田龍司=解説
120
魚を増やす、これからの河川環境の話 17
釣り人が資源管理と地域経済に貢献できること
芳山 拓さん
128
瀬戸際の渓魚たち……Special Topic 21
白い渓の妖精
受け継がれる美白イワナの系譜
佐藤成史=文と写真
138
マスの記憶を訪ねて。
第0回(序章)
若林 輝=文と写真
144
宝石の海
更家悠介、筒井裕作=語り
162 次号予告





