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鱒の森 2019年11月号(No.54)

鱒の森 2019年11月号(No.54)

定価:本体1,391円+税

出版年度:2019

A4変型判132ページ

特集 鱒映える釣り道具。
ほとんどの渓流が禁漁になってしまうこの季節。しかし鱒釣りファンにとって、オフシーズンはありません。川に立てない時期、愛用の道具たちとすごすのもまた、この釣りの愉しみです。
今号では「鱒映える釣り道具」と題し、ロッドやランディングネット、ミノーなどを紹介。使い勝手のよいテレスコピックや、鹿角をあしらったおしゃれなランディングネット、そして鱒を誘惑するミノー……。自宅で眺めているだけで、あの川、あの魚を思い出せる相棒たちを、たっぷり掲載しています。
盛期を思い出させてくれる釣行記や、源流で人気上昇中のハンモック泊についても掲載。秋になっても、盛りだくさんの内容でお届けします。

contents

6 鱒の肖像 文と写真=足立聡
13 モノを旅する。 文=丹律章
15 BEST “TROUT” SUNGLASSES 語り手=飯田重祐
17 トラウティストの鈎外し。 語り手=黒澤輝将
18 特集 鱒映える釣り道具。
20 テレスコに、ひと筋。世界に1本のカスタムテレスコで渓流を遊ぶ。
28 21世紀のオールドウエダ。 懐かしくて新しい、こだわりすぎのカスタムロッド。
35 カスタムロッドを組む。 自分だけの鱒映える1本を手に、川を歩こう。
38 鱒の額縁職人。 ランディングネットビルダーの心意気。
44 美鱒喜ぶラバーネットはいかが? 鱒映えるランディングネットのすすめ。
47 個性派ぞろいのハンドメイドミノーカタログ。 注目すべきハンドメイド作品、そのこだわりに迫る。
56 ミノーの味わい。 夢のその先へ。シンドラーの現在地。
61 僕らの殿堂入りトラウロッド・続。 釣り人それぞれの、心に残る愛竿を語る。 菅原協太郎、伊藤雅昭、立本剛士、土門俊哉、塚田靖
68 スピードが肝、バルサでねらう大型アマゴ。 ハンドメイドミノーで釣る盛夏の本流アマゴ。 文と写真=石川直樹
72 棟方トラウトゼミナール。 文=棟方有宗
74 Old is New.トラウト温故「釣」新。 文と写真=荒川大悟
76 トラグルマン。
77 源流ハンモック泊のすすめ。
82 山釣りTIPS
83 ヤマメのち、激流の60ブラウン。 文と写真=仙北谷祐輔
86 From Readers 読者の手紙。
87 コラムの森 ●食いしん坊のヤマメ 坂下武彦 ●ヤマトイワナをめぐる旅 榎本崇 ●サルナシの味 宮澤秀規 ●和洋の疑似餌釣り-稚拙な考察 高橋辰美
95 TROUT NEWS STAND
99 優駿の鱒。
107 Present
108 荒川本流 フローティング山女魚戦術。 文と写真=風間俊春
115 源流アマゴが生きる聖域へ。 文と写真=朝賀敬一
122 脂鰭式釣魚図絵大全。 絵と文=うぬまいちろう
125 New Tackles
127 渓の山菜
130 Next Issue

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