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季刊『鱒の森2023年4月号(No.70)』3月15日発売

【特集】新シーズンをもっと楽しむ9つの提案。独創的渓流ルアー。

2023 年の渓流シーズンは、ひと味違う釣りに挑戦してみるのはいかが? 今あらためて試したいスピナーのヤマメ釣りから、バラシを飛躍的に軽減できるバーブレスフック・ミノーイングの実践法、そしてまた愛くるしくもワイルドそのもののイワナたちとの付き合い方まで、ますます渓流ルアーの楽しみが深まる新たな着眼点を集めてみた。

CONTENTS

6 鱒の肖像。文と写真=足立聡

17 渓の隣人

20 特集 新シーズンをもっと楽しむ9つの提案。 独創的渓流ルアー。

22 釣ろう、バーブレスでも。これならアリ? キャッチ率をあきらめない、
シングルバーブレスフック・ミノーイング入門。

30 謎の砂鉄イワナを追って。渓魚の不思議をめぐる釣り旅で、僕らは7 寸イワナに感動しよう。

38 2gバルサのヤマメ釣り。超軽量バルサミノーだからできる、ふわふわ釣りの極意を学ぼう
文と写真=小川大輔

43 釣りたいのは、尺上。森の宝石、大型オショロコマが教えてくれること。
文と写真=坂下武彦

48 40年ぶりのスピナー熱。もう一度、主役の座へ。

54 チョロ沢の探検家。沢を自在に歩く技術とともに、かわいいイワナを捜す旅に出よう。

60 アンバサダー「着水前」の技術。目指すは右ハンドル界最速。ルアーの立ち上がりを考える。
文=黒澤輝将

68 スプーンとヤマメ。ねらいは、ミノーでは釣れない魚。引き出しを広げよう。

74 注目の2023 鱒釣りギア。今シーズン試したい、熱々の新製品はいかが?

81 棟方トラウトゼミナール。
文=棟方有宗

85 本日開講!釣りが上手くなる生態学Q & A。
解説=棟方有宗

89 丹沢源流にドラグを響かせた2 尾の尺上。
文と写真=木岡弘充

93 熊野川のノボリに魅せられて。
文と写真=平野公朗

95 GW の米代川で得た3 尾の幸運。
文と写真=井上嵩裕

99 グラスで遊ぶ十勝レインボー。6 月、エゾハルゼミ鳴く川へ。パックロッドとゆく北海道トラウトトリップ。
文と写真=石塚恒

105 ねらいは怪物。大型のワイルドトラウトを追い求める新ブランド、『鬼鱒』の全容に迫る。

111 Present

112 ベスト派の理想をカタチに。『パスプルーバーベスト』開発陣に聞いた、今フィッシングベストに求めるもの。

115 コラムの森
●スタンド・バイ・ミー 柴光則
●1尾の魚に思うこと 宮澤秀規
●憧憬のフィッシングベスト 榎本崇
●エサを準備すること 滝川一尚
●釣れる確率の話 高橋辰美
●釣りは飽きた頃からが楽しくなる 酒井新悟

130 From Readers 読者の手紙。

131 追波川サクラ、歓喜の年。大量遡上のシーズン再び? 2023 年の釣況を占う。
文と写真=岡世志勝

135 海サクラは、やっぱりジグミノー。今年も熱い! 北海道・日本海サクラマス釣り。
文と写真=福士知之

140 オホーツクの渓に浸る。道東ワイルドトラウトをねらうスプーン戦術。
文と写真=古川慎也

145 Old is New. トラウト温故「釣」新。フランス生まれのスピナーを巡る。
文と写真=荒川大悟

151 渓アマゴ、薮イワナ。可能性、が羅針盤。未知の沢に潜り込んだ探検記。
文と写真=朝賀敬一

159 New Tackles

162 Next Issue

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『Basser2023年4月号』2月25日発売

【特集】リール

リールの数だけ幸せがありました!
ギア比をどうしよう、ハンドルはもっと長い方がいいのだろうか、新製品って実際どうなの!? バスアングラーのリールに対する悩みは尽きません。今号はそんな尽きない悩みを、もっと楽しく、もっと悩ましくするためのリール特集です。
佐々木勝也さんのリミットブレイカー活用術や、木村建太さんのガチ使いリール、佐藤信治さんによる巻き物ローギア論など、機能面はもちろんのこと、リールをどう選んでどう使っていくかを徹底的に掘り下げています。
また、23カルカッタコンクエストBFSと01カルカッタコンクエスト51が繋ぐ黒田健史さんの思い、林宗朗さんのブレーキ知らずのアンバサダー愛など、リールのことがもっと好きになれる記事が満載です。
さらに、巻頭10ページの大ボリュームでお届けするのは田辺哲男さんの大人気企画『リミット1』。今回は2月の高滝湖で三原直之さんと対決します。水温7℃台のスーパーシャローでふたりが行き着いたのはなんと同じハードベイトでした。リミット1らしいビッグフィッシュをどうぞご覧ください。

Contents

008 LIMIT1 田辺哲男VS三原直之
020 【特集】リール
022 エアリティ/150gの魔力
024 カルカッタコンクエストBFS/その円は線を描いた
028 佐々木勝也と考えるIM Zリミットブレイカーの存在意義
032 キムケンの“ガチ”リール
036 磁力はギフトだ。グラビアスの舞台裏
040 ブレーキ知らずのアンバサダー愛/林宗朗
044 「巻き物=ローギア」は不変のセオリーか?/佐藤信治
046 愛機すごろく
050 私のリールへのこだわり/塚本謙太郎・山口敦史・井上泰徳・伊東由樹
054 はじめてのアンバサダー2500C
056 リール選びの教科書
060 リールチューンの原点から「KAHENシステム」に至るまで/沢村幸弘
062 DRTバリアルハンドル/白川友也
065 月に2回のベイトリールオイルメンテ
066 あなたのひと巻きを探せ! リールハンドル大集合
068 人類は170年前からバックラッシュと戦っていた
070 下町クラッチ
072 センドウタカシの古今東西、私が愛したルアーたち。[リール編]
076 フカシンガッツ!
078 ヒッパレ!ダイスケ! SECOND STAGE

082 ビッグベイティングを進化させた可変式ジョイントシステム“ROMダンパー”とは
086 加木屋守の“スタメン!”
092 モノの舞台裏
094 That’s How I Roll 僕らがバスフィッシングに魅力され続ける理由
100 米国トーナメント最前線
118 ファイト、ファイト、コジコジ!
120 Behind Story 世界一のクランクベイトができるまで。
122 私と車とバスフィッシング。 水野浩聡×FJ CRUISER
126 100年後も愛されるプロダクトを目指して。 GRAND EDGE190SF
130 JB/NBC40年史
132 BMC WINTER OPEN
134 今月の読者プレゼント
135 B級ルアー列伝
135 Basserインフォメーション
138 房総HOTSPOT
142 上州屋スタッフロコ クローズアップフィールド
146 アマケンの目。
148 黒鱒荘の住人達
152 バサー新聞
156 The Japan Original
158 小森の小部屋
160 大津清彰ゼミ マッチザベイト学概論
161 日釣振ニュース
161 バサー図書室
162 編集後記

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『つり人2023年4月号』2月25日発売

【特集】パターンが決まる快感! 春シーバスの答え。

春になると産卵後のシーバスは沖合から河川に戻ってくる。この季節は体力を取り戻すために積極的に捕食活動をしているため釣りやすい。注目されているのはバチ抜けだが、シーバスが捕食する生物はさまざまだ。
今号ではタックルやルアー選びの基礎知識から、春のベイト別のパターン解説まで幅広く紹介する。バチの生態記事なども参考になるだろう。人気フィールドで行なったシーバスのストマック調査も必見だ。
ほかにも、投げ釣りタックルでねらうサーフのメバル釣りやグレ釣り、マダイ釣りなど春に楽しい釣りを凝縮した。

CONTENTS

08 EDITORIAL MESSAGE

13 MONO語り
FROM SALT WATER

16 東京都/荒川
湾奥、春のバチ祭り
写真◎津留崎健

24 神奈川県/相模川
ルアーが「ヌラヌラ」と動く「低トルクリトリーブ」で攻略
メーターオーバーに近づく春

30 1月極寒の大寒波の夜でも
バチは抜けるしシーバスも食う!
オヌマンのバチ抜け塾

38 春の一大イベント
バチ抜けってなんだ?

42 短い時合でも迷わない!
バチルアーの選び方

44 東京都・千葉県/旧江戸川
バチが見えない川で、バチ抜けの時合を釣る。

50 1タックルと5種類のルアーで春の湾奥シーバスを攻略

54 胃の内容物を徹底調査!
春のシーバスはいったい何を食べている?

60 現地フィールドに精通するエキスパートが春のパターンを解説

70 シーバス釣りのそこが知りたい!
販売のプロが教えるリールの選び方

75 シーバス釣りにおけるフック選びの考え方

78 日本製を貫くこだわり
ランディングツールを作る職人の世界

83 オカッパリシーバスを快適にする装備の基本

86  原因と対策を知れば百戦危うからず
根掛かりはどう外す?

88 ココへ行けば大丈夫! コレを投げればきっと釣れる
地元ショップが教えてくれた春シーバスのローカル事情

96 偏食シーバスへ届け!
カヤック&フライフィッシングでバチ抜け攻略

99 サーフでねらえるメーターオーバー!
宮崎&遠州 オオニベを追う

104 ヤマメ、アマゴ、イワナが揃い踏み!
九頭竜川水系
渓流釣場開拓記

110 2023初渓魚はこの川で!
名手が教える「解禁日からアツい川」14

119 手付かずのポイントへ仕掛けよ届け!
投げ釣り用タックルでねらう大型メバル

124 西伊豆/田子
モゾモゾの先のアタリをウキに出す。
コントロールが楽しい半遊動のメジナ釣り

128 千葉県/大原・ママ岬
全遊動仕掛けでサオ先にガツンと衝撃!
クロダイ・メジナにマダイで地磯の大三元

134 釣果安定で人気&注目度も上昇!
河口湖のドーム船ワカサギ釣り

138 【連載】
世界釣行
―リール開発設計者の旅の記録―
第20回 1993年3月11日~22日
コスタリカ前編

142 NEW GOODS INFORMATION

147 春の人気ターゲット
ウミタナゴをねらってみよう

154 初心者必見!
飛距離UPで釣果UP
この春、キスから始めるチョイ投げ入門

159 河床を低下させ続ける砂防ダムのメカニズム

164 ゆかぴ船長の「今日も釣れっから!」

166 【連載】
鮎の味――文人・文士・食通たちの香魚礼賛
第6回「稲葉 修」
釣りたてを河原で「焼きジュー」にしてカップ酒とともに頬張る!
文◎世良康

170 【連載】
爆笑&爆釣川柳塾 17文字の釣り人生
選者◎村田春雄、イラスト◎もりなをこ

173 月刊つり人NEWS & TOPICS

178 編集後記

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『鮎マスターズ34』2月21日発売(別冊つり人Vol.578)

【特集1】小林正幸「超然!引き釣り調整術」
【特集2】有岡只祐「ゼロテントレース釣法」

コロナ禍の試練を乗り越え3年ぶりに開催されたダイワ鮎マスターズ。頂点に立ったのは小林正幸さん。準決勝では前回覇者の上田弘幸さんを破り、決勝では今大会絶好調の有岡只祐さんと大接戦の末に逆転。「オトリを引かないと掛かる気がしない」と強いテンションで高速引きをする小林さんの道具立ては独特だ。感度が増すという自作ソリッド穂先、7mの水中イト、9mmの大型ハナカン、前傾にセットした背バリを常用し、ねらったコースを思い通りに釣っていく。2位の有岡さんはコロナ禍で斜め上流に泳がせるゼロテン操作を磨き上げ、地区予選の決定戦、ブロック大会の予選・決定戦はすべてトップ通過、全国大会予選リーグは3戦全勝で準決勝も圧倒的釣果で勝った。その技術を余すことなく分析。また上田弘幸さんと谷川光之さんのボル引き対談や、世良康さんが振り返るマスターズ名人列伝など、技術を向上したいアユ釣りファン必見の内容である。

CONTENTS

004 アユ釣りを進化させた男たち
優勝者データバンク

008 津留崎健[スペシャル・フォトグラフィー]

018 初出場選手は4名のみ!
熱戦激闘! アユファイター15名

024 決勝を好釣果で制した塩野宏文選手が優勝
ダイワ鮎マスターズスタイル2021

026 東日本ブロック大会レポート

029 中日本ブロック大会レポート

032 西日本ブロック大会レポート

036  増感ソリッド+7mメタル+9mmハナカン+前傾背バリ
小林正幸「超然!引き釣り調整術」

042 安田川→美山川→那珂川――全7戦トップ通過の夢を追って
有岡只祐、完全勝利まであと一歩! 
コロナ禍で錬磨した近距離戦「ゼロテントレース」釣法が炸裂

047 上田弘幸×谷川光之
友釣り界に衝撃!「ボル引き」という驚きの釣りの醍醐味を語る

054 ベタ流れに自信あり!
矢作川の凄腕、山口浩平

056 ザ・ノンフィクション
敗者と勝者を分ける競技会の魔物 ――3年ぶりの「鮎マスターズ」取材帳から

064 ライター・世良康が振り返る
鮎マスターズ「名人列伝」

070 27会場で分散開催! 
   鮎マスターズ2022地区大会
071 四国1大会 安田川
072 四国2大会 安田川
073 九州大会 川辺川
074 中部1大会 長良川(大和)
075 中部2大会 長良川(大和)
076 中部3大会 長良川(大和)
077 三河大会 寒狭川
078 東海1大会 狩野川
079 東海2大会 狩野川
080 北関東1大会 那珂川(小川)
081 北関東2大会 那珂川(小川)
082 北関東3大会 那珂川(町裏)
083 関西1大会 吉野川
084 関西2大会 吉野川
085 中国1大会 日野川
086 中国2大会 日野川
087 南関東1大会 相模川
088 南関東2大会 相模川
089 南関東3大会 中津川
090 南関東4大会 中津川
091 北陸1大会 九頭竜川
092 北陸2大会 九頭竜川
093 南東北大会 小国川
094 上信越1大会 魚野川
095 上信越2大会 魚野川
096 北東北1大会 雫石川
097 北東北2大会 雫石川

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『続・釣りの名著50冊 古今東西の「水辺の哲学」を読み解く』2月下旬発売

井伏鱒二・幸田露伴・佐藤垢石・坂口安吾・立原正秋・三浦哲郎・開高健・アーネストヘミングウェイ・福田蘭堂・沼田真祐・矢口高雄・つげ忠男・永田一脩・湯川豊・山本素石・芦澤一洋・西山徹…etc.
希代の文豪から戦前の前衛芸術画家、俳人、臨床心理学者、漫画家、編集者、そして平成の芥川賞作家まで、多彩な著名人が「釣り」を描いた古今東西の名作、佳作を著者が紹介、その深層に迫る。『釣りの名著50冊 古今東西の「水辺の哲学」を読み解く』待望の続編が登場!
前作で著者はこう語る。
「人生の喜怒哀楽は1本のサオにも及ばない。釣り人が味わう一投一打の悲喜劇は、それほど激しく強烈であると、私は思う」
これほどまでに熱く深く行間を読んだ、釣りの名著の書評はいまだかつてあっただろうか。釣り人ならば耽読せずにはいられない絶品解説のオン・パレード。

目次

6  はじめに

10   『黒い雨』 井伏鱒二
18   『私の釣魚大全』 開高 健
26   『蘆声』 幸田露伴
34   『魚の胎から生まれた男』 高垣 眸
41   『釣り道楽』 那須良輔
48   『釣りの風景』 伊藤桂一
55   『釣魚礼賛』 榛葉英治
61   『懐かしい釣り』 高崎武雄
66   『影裏』 沼田真佑
72   『山里の釣りから』 内山 節
78   『荒野の釣師』 森 秀人
84   『囮りアユと風変わりな車掌』 島村利正
90   『釣の本』 佐藤垢石
97   『つりの道』 緒方 昇
104  『マンボウの刺身―房州西岬浜物語』 岩本 隼
111  『南海の孤島・式根島で』 永田一脩
117  『呑馬先生釣日記』 野間仁根
124  『釣聖 恩田俊雄』 斎藤邦明
131  『将軍鮒を釣らず』 獅子文六
137  『魚はゆらゆらと夢を見る 釣りバカ放浪記』 土屋嘉男
144  『二つの心臓の大きな川』 アーネスト・ヘミングウェイ
150  『ありがとう魚たち。面白かったよ、釣り人生!』西山 徹
157  『釣りキチ三平の釣れづれの記』 矢口高雄
164  『イワナの夏』 湯川 豊
171  『海の修羅王』 西村寿行
178  『釣り師の心境』 坂口安吾
185  『相模湾の沖釣り』 福田蘭童
192  『殺意の三面峡谷―渓流釣り殺人事件』 太田蘭三
199  『剣ヶ崎』 立原正秋
205  『1万回のキャスティング』 根津甚八
212  『10万回のキャスティング』 風間深志
219  『フライフィッシング紀行』 芦澤一洋
225  『列伝日本の釣り師』 金森直治
232  『釣ひとすじ』 竹内始万
239  『鱚釣り』 三浦哲郎
246  『つりかげ』 山本素石
252  『魚釣り極楽帖』 盛川 宏
259  『九頭竜川』 大島昌宏
271  『果たせぬ釣り』 荒畑寒村
277  『山釣りの旅』 鈴木竿山
284  『フランク・ソーヤーの生涯』 フランク・ソーヤー
290  『イギリスの鱒釣り 川とともに生きる』 フランク・ソーヤー
297  『オムニバス軽井沢』 加藤須賀雄
304  『鮎師』 小田 淳
311  『按鯤譚 釣魚千一夜』 矢代痩魚
318  『パブロフの鱒』 ポール・クイネット
325  『舟に棲む』 つげ忠男
331  『釣心四季』 水原秋櫻子
337  『釣道楽』 村井弦斎
344  『川漁―越後魚野川の伝統漁と釣り』 戸門秀雄

351  作者索引

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