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『1時間でも楽しめる 水郷・首都圏お手軽釣り場めぐり60』3月下旬発売

首都圏で手軽な小もの釣りを半世紀以上楽しんでいるベテランアングラーが、今、おすすめの春夏秋冬の釣り場を紹介。また本の後半では釣り方の基本も解説。
釣り場紹介は、東京・神奈川・千葉・茨城・埼玉・栃木・山梨から選りすぐった60ヵ所。それぞれ見開きで現地のようすや、シーズン、ポイント、何が釣れるかなどがひと目で分かる写真と地図付き。そして、実際の釣りを通して釣果を伸ばすコツも公開。
釣り方は「基本講座」として、「春のマブナ」「初夏からのテナガエビ」「初夏からのヤマベ」「夏のハゼ」「アキの小ブナ」「冬のハゼ」「冬のフナ」の釣りをそれぞれ解説。
この1冊で、釣り場も釣り方も分かってしまう一石二鳥のお得な内容です。

目次

はじめに 8

春の釣り場
井上のホソ マブナ 10
大割排水路のホソ マブナ 12
三之分目のホソ マブナ 14
備前川上流部 マブナ 16
長浜のホソ マブナ 18
木原のホソ マブナ 20
十三間戸のホソ マブナ 22
根木名川のホソ マブナ 24
二号排水路 マブナ 26
鵠戸川 マブナ 28
上柳のホソ マブナ 30
中庄内排水路 マブナ 32
八間堀のホソ マブナ 34
二郷半領用水路 マブナ 36
横六間川 マブナ 38
八条用水 マブナ 40
群馬の水郷公園 マブナ 42
越名排水路 マブナ 44

夏の釣り場
与田浦川 テナガエビ、オオタナゴ 48
生板鍋子新田のホソ マブナ 50
利根川・木下 テナガエビ 52
白旗川 ハゼ 54
八幡水路 ハゼ 56
長浦駅前水路&蔵波川 ハゼ 58
江戸川・国府台 テナガエビ 60
旧江戸川・東西線下流右岸 テナガエビ 62
左近川 ハゼ 64
新木場公園 ハゼ 66
芝浦運河&芝浦西運河 ハゼ 68
京浜運河緑道公園 ハゼ 70
荒川・旧岩淵水門 テナガエビ 72
野川 ヤマベ 74
鷹取川河口周辺 ハゼ 76
西仁連川 ヤマベ 78
田川 ヤマベ 80

秋の釣り場
奈良毛のホソ 小ブナ 84
五町田のホソ 小ブナ 86
菱木川 タナゴ五目 88
有河のホソ 小ブナ 90
房中のホソ 小ブナ 92
石田新水路 小ブナ 94
石田のホソ 小ブナ 96
湊川 ハゼ 98
元淵江公園 クチボソ、モロコ、マブナ、テナガエビ 100
勝島運河 ハゼ 102
運河パーク万国橋周辺 ハゼ 104
大岡川 ハゼ 106
野島公園 ハゼ 108
滝の城址公園 タナゴ 110
姿川 ヤマベ 112
黒川 ヤマベ 114
笛吹川 ヤマベ 116

冬の釣り場
刈谷のホソ マブナ 120
稲荷第二機場のホソ マブナ 122
南白亀川 ハゼ 124
長井戸中央排水路 マブナ 126
五霞落川 マブナ 128
大場川 マブナ 130
大落古利根川 マブナ 132
赤レンガパーク ハゼ 134

基本講座
春のマブナ釣り 136
初夏からのテナガエビ釣り 140
初夏からのヤマベ釣り 143
夏のハゼ釣り 147
秋の小ブナ釣り 151
冬のハゼ釣り 154
冬のフナ釣り 157

コラム
① 予感? 直感? 第六感? 46
② アユイングやってみました! 82
③ 釣りキチの性ですね 118

001

つり人4月号増刊『渓流2025』3月17日発売

-山女魚と岩魚、理想の渓を追い続け-
創刊40周年

渓流釣りファンに愛され『渓流』は今号で創刊40年を迎えます!
険谷、渓の翁、環境問題との対峙など、永らく渓流とともに歩んできた筆者たちがその歴史を振り返ります。
もちろん、渓流の看板でもある源流行も多数掲載。利根川本谷完全遡行をはじめとした心躍る釣行記は必見です。
さらに、沈めてねらうテンカラやゼロ釣法、ミノーイングといった釣果に繋がるお役立ちテクニックまで情報が盛りだくさんの充実した一冊です。

contents

—山女魚と岩魚、理想の渓を追い続け—
創刊40周年

012
別冊渓流40周年特別企画
渓の翁が遺した宝物
追悼 瀬畑雄三

020
別冊渓流40周年特別企画
高桑信一
険谷行脚ベスト3

026
別冊渓流40周年特別企画
源流カメラマン、丸山剛が選ぶ
もう一度行きたいあの渓。

032
「渓流」40周年の歩みとともに、我、渓流釣りを振り返る

036
富山県/神通川水系・野積川、久婦須川
毛バリは積極的に沈めたい!
古式テンカラ再考

044
静岡県/赤石沢
フワリと落として浮かせて食わせる
小野田大介さんの源流テンカラ

048
群馬県/利根川本谷
大河の最初の1滴と大イワナと出会う旅。
利根川本谷完全遡行

056
山形県/最上川水系・寒河江川支流見附川
山越えの先に広がる、大イワナの渓。

064
栃木県/男鹿山塊・大蛇尾川
レインボー・サンクチュアリは今……

069
長野県/信濃川水系高瀬川支流・大川沢
前略、猛暑の前では氷河も逃げるようです……。

074
新潟県/阿賀野川支流早出川
川内山塊のど真ん中
早出支流群を釣り巡る。

078
静岡県/奥西河内沢
念願の渓、赤石岳の懐へ
大滝の上にもイワナはいるのか?

082
静岡県/大井川水系東俣・特定区釣り場
一泊二日のライトな源流旅
今季の締めくくりは川音に包まれたロッジで。

086
静岡県/狩野川
長い瀬の落ち込みをねらう
本流アマゴ釣りのベーシック

090
山梨県/道志川
底波をとらえる粘りとコントロール
~エキスパート ゼロ TTカスタムで釣る人気ヤマメ河川~

094
山形県/大樽川
雨雲に追われ、
初場所の渓流ミノーイング

102
宮城県/栗原市
くりこま夜市を巡る

108
長野県/信濃川水系犀川支流・奈良井川
旅籠の灯りが照らす渓のせせらぎ

114
山形県/赤川支流
釣りを楽しみ渓流魚の魅力も伝えたい!
サケ科魚類研究会

122
群馬県/木ノ根沢
利根川を知り尽くした男
反町工健さんのゆかりの渓で。

128
渓流道具
EDITER’S CHOICE

131
続・源流古道

146
「ブナの森」を守った『渓流』40年の功績

150
釣り人ができること、その可能性を示した40年

154
ダム運用開始から4年
小国川の現状と未来

161
筆者紹介

162
編集後記

001

『THE FIBER GLASS FLY RODS』3月17日発売(別冊つり人Vol.597)

本書では、ノスタルジーだけでなく、魚を釣る道具としても新しい側面が見えてきたグラスロッドについて、その魅力を掘り下げます。バンブーに代わる革新的な新素材として注目を浴びたにもかかわらず、歴史の隙間に落ちていったと思われている素材、ファイバーグラス。しかし2000年代に入ると、世界各地で復興の動きが出てきます。適度な柔かさ、透明感、製品に仕上げたときの雰囲気が、この釣りの気分にマッチしたからでしょうか。そして現代、ビンテージとモダンの両面で、これほど選択肢の多い時代はおそらくありません。そうした中、本書は国内外のメーカーに積極的にインタビューを行ない、歴史的メーカーを紹介し、さらにはユーザーの方々の熱い思い入れなどを汲み上げた決定版を目指しました。フライロッドの領域にのみ生き残った、このユニークな素材の魅力を余すところなくお伝えします。

CONTENTS

003 硝子党宣言
006 CAST SOFT. FISH HARD?
008 SCOTT FLY ROD COMPANY
016 EPIC/SWIFT FLY FISHING
022 ECHO
026 ORVIS
032 THOMAS & THOMAS
036 Flying the Glass Flag
038 HIMAWARI
042 KABUTO RODS
048 CAMPANELLA
054 HIRANOTSURIGU
060 C. BARCLAY FLY ROD CO.
066 FAGUS
072 MARIO WOJNICKI
078 TIEMCO
084 JAPAN FENWICK produced by TIEMCO
088 IJUIN ROD
092 YOSHIHARU RODS
094 JOINTER
096 Brief History of the Start of Fiberglass 毛鉤釣用硝子繊維開発略史
101 グラスの巨人ラス・ピーク RUSS THE GIANT
105 TOM MORGAN and WINSTON GLASS
114 The Direct Link ラリー・ケニーとロッド作りにおける集合知
126 デニス・フランキーへの質問状 1995年 Questions to Dennis Franke, 1995
132 HIGASHI’S CHOICE
138 バイアスのかかった座談会 Heavily Biased Vintage Glass Talk
146 ワシのマークの魅力 The Attraction of Eagle
151 思いを受け取る
155 COMBINATION STUDY コンビネーションの研究
162 あとがき

001

季刊『鱒の森2025年4月号(No.78)』3月14日発売

【特集】金賞の渓流テクニック。
渓魚を取り巻く環境が大きく変わり、と同時に釣り道具に関する多様な選択肢がますます広がっている今、本当に使えるテクニックとは何でしょう? 水が引くあと1日が待てない週末の渓で、深い谷を降りた先にフレッシュな足跡を見つけてしまった源流で、あるいは乗らないバイトが頻発する心が折れそうな1日に、「あともう1尾」多く釣るためのテクニックが、現代のアングラーには必要だと思います。1尾の余韻を深める遊び方も含め、2025 シーズンの始まりにふさわしいゴールドに輝く渓流テクニックを集めました。

CONTENTS

11 モノを旅する。文と写真=丹律章
12 鱒の肖像。文と写真=足立聡
15 渓の隣人
17 山釣りTips
18 今日も、イワナ釣りは愉しい。
22 特集金賞の渓流テクニック。
24 雨後の渓、アップの3原則。 きっと明日がベストの水量。しかし、その前に歩かざるを得ない週末が僕らにはある。
32 乗らないバイトは「サイズ」で乗せる。ワンフックでも、トリプルでも。掛ける技術はまだ高められる。
38 理想のシングル、入魂。 個性的なルアーをつくる人は、フックだってつくりたい。解説=福士知之
40 時にはダウンで尺ヤマメ。今こそ再評価の時。じっくり見せて、さらなるスローダウンで食わせるのだ。
文=黒沢輝将
46 週末のイワナ谷は、白泡に勝機あり。鍵 は、リップがないこと。バイブレーションだから釣れる1尾がいる。
54 カブとゆく、奥日光川鱒旅。い ろは坂も何のその。ゴー・スロウなバイク釣行が面白そうだ。
58 見えて隠れる2色ナイロン。 視認性もステルス性も、いいとこ取り。注目の低伸度マーキングラインを深掘りだ。
解説=田中和希
60 バルサ愛好家と、無斑に乾杯。ハ ンドメイドミノーだからできる、ヤマトイワナの味わい方。
66 食わせの間を見切るヤマメ、どう食わせる? ミノーの減速を嫌がる1尾に挑む。
70 このルアーで、もう1尾。今すぐ使いたい、2025 年の新製品を厳選紹介。
75 EUREKA!
77 よい川で釣りを、これからも。文と写真=松本宏人 米良鹿釣倶楽部、秋の活動報告
83 コラムの森●鱒釣りとコーヒー 天野康宏  ●陰翳礼讃の渓 榎本崇  ●マスの顔 宮澤秀規  ●ベイト始め……悪戦苦闘 坂下武彦  ●クマの出没 高橋辰美
94 TROUT NOVELS. この冬の星に向けて 文=柴光則
99 道東湿原、発見の雨鱒釣り。 北のネイティブに、奥深さを教えられた2 日間。文と写真=石塚恒
104 シン・フクゼミ、羽化の時。 待望の量産型セミルアー、『真福蝉』を徹底解剖だ。文=福士知之 写真=諸井凛
109 Old is New. トラウト温故「釣」新。文と写真=荒川大悟
114  『DS ストレッチウェーダー PRO Z』『ジオロックウェーディングシューズPRO』鱒の森読者モニター大募集!
115 棟方トラウトゼミナール。文=棟方有宗
118 本日開講! 釣りが上手くなる生態学Q&A。文=棟方有宗
122 「 捕食」で食わせるジョイント活用術。文と写真=仙北谷祐輔
126 里川の大型は、川を眺める視点が鍵。文と写真=岸名祐樹
130 From Readers 読者の手紙。
131 鎹のバルサ、70サクラ邂逅記。渓流ミノービルダー、黒部川サクラマスに挑む。文と写真=原田拓
138 追波川サクラ、飛躍の年へ。詳細データから釣行のヒントを学ぼう。文と写真=岡世志勝
143 不確実性の鱒を釣る。秋田県米代川で、人生3 尾目のサクラを手にした1 日。文と写真=小野魁聖
149 Present
150 越年の飛騨イワナ山行。飛騨小坂・阿多粕谷をゆく。文と写真=朝賀敬一・典子
159 New Tackles
162 Next Issue

001

『岸からねらう!サクラマス&アメマス釣り北海道』3月中旬発売

本書のテーマは、ショア(岸)からのサクラマスとアメマス釣り。北海道では「海サクラ」、「海アメ」の愛称で親しまれているターゲットです。
1998年創刊の『North Angler’s』誌がこれまで扱ってきたなかでも、サクラマスとアメマスはとくに人気の高い2魚種。昔と今で大きく変わったこともあれば、それほど変わらないものもありますが、1つだけ絶対に変わらないのは一尾の価値です。今作はそのあたりにも触れたく、過去を振り返る内容の記事を充実させています。
海サクラ&海アメ釣りが、どのようにして定着し、現在のような盛り上がりを見せるに至ったのか。道内各地で今、有効とされる戦略とは何か。さらに、岸からの海マスねらいに特化した最新ギアについても詳しく紹介。
また、海アメ釣り大会の結果を10ページ以上にわたって分析したり、専門家の協力を得てサクラマスの生態に迫るなど、読み応えのあるコンテンツが充実しています。この一冊で海サクラ&海アメ釣りの今昔、その全貌が見えてくるはずです。

【CONTENTS】

006 嵐のあとの6.6kg
大物ほどスローを好む

010 イワシとニシンは右肩上がり、
オオナゴは激減……
ベイトの転換期、どう釣る?

【振興局別に網羅 全道最新エリア事情】

014 海アメは80オーバーも
【宗谷】最北の地も大型化が進む!?

017 場所により6月もいける
【石狩・留萌】魚影濃く、サイズも期待大

026 GW前後に満開
【後志】メッカ・積丹半島の今昔

038 海桜は冬から舞う
【檜山】ラン&ガンしたくなる名所

042 聖地と海峡に銀鱗を追う
【渡島】海桜の見頃は5月中旬まで

054 サクラとアメは縦横・緩急で釣り分け
【胆振】広大なサーフを制する策戦

060 ポイント開拓に期待
【日高】海鱒の潜在力も充分

064 スプーンで丹念にねらう
【十勝】近年好調! 釣期はお盆まで

074 道東エリアの今昔
【釧路・根室】謎多きアメ、サクラは真夏も

084 開幕は北から、東の盛期は6月
【オホーツク】60の海サクラも追える

【ロッド/ルアー/フック/スタイル 海マス専用アイテム超研究】

022 All for HOKKAIDO
明解DUO海鱒ルアー

034 Sammysショアルアーの操作法
喰わせるジグの使い方

050 海鱒の超定番
岡ジグ&フック開発秘話

058 専用ロッドの新星
GRANDAGE NORTHERN LIGHTS NOVA

062 誰よりも遠くを撃つために
11ft以上 MAX 60ℊ

068 遠投重視の今だから
時世に合ったTackle & Tactics

071 急深サーフを侮るべからず!
南十勝のルアーローテーション

078 第1次ブームから続く
ジグミノーがサクラに効く理由

081 掛かりやすく、バレにくく
海サクラフック考

082 スレ掛かりを減らす効果も
ミノー&段差フック

088 ベスト・ウエア・足回り・携行ツール・便利アイテム
エキスパート SHORE STYLE

107 アメでブレイク、サクラで定番化
“ロングミノー”の歴史を辿る

【釣り場の戦略】

047 サーフ・ゴロタ場・磯場
どこに立ち、どう誘う?

【完全保存版 大会結果を徹底分析】

096 釣れたポイント&タックル、ねらうべきタイミングetc.
史上最大は7kg 島牧 海アメのすべてが分かる!

【先行研究・資料から紐解く サクラマスの実態】

118 永く楽しむためには釣り人の理解が欠かせない
知っておきたいサクラマスのこと

126 野生魚が減る!?
放流とサクラマス資源の関連性

【SPECIAL】

031 釣れる日の共通点
タイドグラフと海サクラ

091 今こそ、キャストを見直す
飛距離を伸ばして釣果&マナーも向上!

110 島牧村海岸にみる
フライフィッシングの基本テクニック

114 シングルハンドで楽しむ
渚の海アメ・フィッシング

001

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