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『鱒の森2021年7月号(No.63)』6月15日発売

特集「鱒の、感動リール。」

最先端の突き抜けた性能を追いかけるもよし。お気に入りの1台を長く使い込むもよし。もちろん、自分好みのカスタムをほどこして、オンリーワンを目指すもよし。トラウトアングラーのリールとの付き合い方は十人十色ですが、共通しているのは、とにかくリールという釣り道具に僕らは心底惚れ込んでいるということなのではないでしょうか。スピニング、ベイト、それからダイレクトリールまで、熱々のトラウトリールとそのオーナーを取材しました。
さらに、北海道から中国地方まで幅広いフィールドレポートも満載の一冊です。

CONTENTS

6 鱒の肖像。文と写真=足立聡

13 モノを旅する。文と写真=丹律章

14 特集鱒の、感動リール。

16 青春のC3スペシャル。いつもかたわらに、アウトスプール・カーディナルがあった。

22 本流サクラ、左巻きアンバサダーの世界。マニア中のマニア、ニッチ中のニッチ。
だからこそ面白い。

30 超軽量の働き者、ヴァンキッシュの秘密に迫る。突き抜けた軽さが、
渓流ミノーイングを未来に導く。

33 リールは盟友、我が相棒を語ろう。雨にも負けず、風にも負けず。釣行をともに重ねた16台。
●カーディナル33、アンバサダー2500C /谷一臣  ●カーディナルC3、チャージャーⅢ、14 ステラC2000S /酒向智史
●カーディナル52、トーナメント・エアリティー2000、イグジスト2508 /榛葉拓巳  ●カーディナル3 、ゼブコ・カーディナル3 /細田大賀
●アンバサダー1500C(CDLカスタム、ヴィンテージカスタム)/口脇信之  ●カーディナル52 /井部健志
●リールキャスト・モデル500、1750A /牧瀬圭士郎
●洗練も、野暮ったさも。いいとこ取りのカーディナル・カスタムハンドル。  ● C3 の顔つきを精悍に引き立てるオマージュステッカー。
●シマノでも、ダイワでも。1つでどちらにも使える銘木ハンドルノブ。

46 15年目の『僕とカーディナル』。「メッセージ」 文と写真=佐野孝 

48 個性が香るオーバーホール。もう 1 年、5年、10 年を相棒と過ごすために。

53 ようこそ、カスタム沼へ。ドレスアップの悦楽、パフォーマンス向上の満足。
僕らはますますリールを愛でよう。

60 アンバサダー的、渓流ベイトフィネスのロッド&リール論。文と写真=黒澤輝将
ベイトキャスティング上達の秘訣はロッドにあり? 理想のバランスを探るのだ。

66 渓の隣人

67 東北釣道具奇譚 セイラック物語 文=小金山勝久

71 湖を渡った金毛のヒグマ。文と写真=松明覚

72 大山ヤマメに魅せられて。文と写真=松井伸吾 清冽な水に磨かれた1 尾を、ホーキミノーのダートでねらう。

76 Present 

77 Old is New. トラウト温故「釣」新。文と写真=荒川大悟 初夏の渓で引きたいスピナー3 選。

83 鱒のフィールドレポート。
●「新たな釣り場」、夏の狩野川本流でアマゴをねらうこと。/杉本光宏  ●岡山の宝石、サツキマスをバルサで釣る。/武田和憲
● 2 つの源流で出会った3尾の尺イワナ。/木岡弘充  ●「ご安全に!」事故を防ぐ装備の再点検を。/佐々木大輔

94 From Readers 読者の手紙。

95 TROUT NEWS STAND ルアーを買うと魚が増える? 川を維持する画期的プロジェクト。 

99 淵に挑む。深みに潜む難敵に、そうっと決め手のワンキャストだ。

107 S 字系、だから食いつく。淵から魚を引き出す、元祖S 字系
ジョインテッドクローの実力。

113 棟方トラウトゼミナール。文と写真=棟方有宗
第10 回「サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか」

115 本日開講!釣りが上手くなる生態学Q & A。解説=棟方有宗 

119 コラムの森●水の味 坂下武彦  ●ジンクスあるいはマイルール 榎本崇  ●サングラスイッチ 滝川一尚 
●ヤマユリ 宮澤秀規  ●あなたにとっての釣果基準は? 酒井新悟

131 1級イワナは「第2の付き場」にいる。
プレッシャーましましの川で、納得の魚に出会う方法を学ぶのだ。

139 夏の知床、セッパリ入門。文と写真=長谷部吉彦 写真=小野秀

144 苔蒸す沢のヤマト。文と写真=朝賀敬一 写真=市岡健英
森の息吹を胸いっぱい。至福のひと時を味わう春。

150 白水玉のヌシを釣る。文と写真=佐藤幹士
細流のミノーイングを楽しんだ大イワナ釣行記。

157 New Tackles

159 EUREKA!

162 Next Issue 

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