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テンカラ釣り超思考法

テンカラ釣り超思考法

定価:本体1,000円+税

著者:石垣尚男・大沢健治・小林和則・吉田 孝

出版年度:2018

四六判並製144P

「思うほど釣れないのはなぜ?」その悩み、本書が解決します。
釣果を伸ばすための根本的な要素は、最新の釣具でも情報でもなかった!?
それはズバリ、「名手の超思考法」にアリ。
「テンカラ釣りは10(テン)カラー」とも呼ばれるこの釣りの核心に迫るため、
本書ではなんと章のテーマごとに1人の名手が上達直結アドバイスを解説!
あなたの釣りが明日から変わる43コンテンツを収載しました。

Ⅰ 超思考に入るための実技の見直し  石垣尚男
Ⅱ 激戦区のスレた渓魚を攻略する  吉田 孝
Ⅲ さらなる釣果を引き出すために  大沢健治
Ⅳ 本流テンカラ大ヤマメ釣りの世界  小林和則

Ⅰ 超思考に入るための実技の見直し  石垣尚男

毛バリが見えない不安は「点」から「面」で克服  8 
キャスティング精度を上げる5アドバイス  11 
ターゲットに合った釣りをしているか  14 
アワセの失敗とバラシを減らす  17 
イワナのポイントをつぶさない、魚を警戒させないコツ  20 
釣り下りはより慎重なアプローチとラインの張りに注意  22 
名手は風を味方につける  24 
基本は自然に流す。誘うと決めたら効果的なパターンを探す  26 
浮いている魚はまず観察  28 
毛バリで迷い始めたときは、毛バリ以外のことを考える  30 
私のテンカラ釣り開眼エピソード  32 


Ⅱ 激戦区のスレた渓魚を攻略する  吉田 孝

自分のテンカラ釣りを一度白紙に戻してみる  36 
身になる情報の集め方と準備の実際  39 
サオに求められる長さと機能  41 
レベルラインとテーパーラインの特性、ハリスの使い分け  44 
入渓者の多い渓流の野生魚は繊細かつ引き出しの数で勝負  47 
釣りにくいところから釣る。毛バリを打つ・流す精度を上げる  51
毛バリローテーションのキーポイント  55
毛バリはハリの軸に注目  59 
集中力を切らさない工夫とテーマを追求する効果  62 
私のテンカラ釣り開眼エピソード  65 


Ⅲ さらなる釣果を引き出すために  大沢健治

テンカラ釣りのメリット、デメリット、限界点  70 
アプローチと立ち位置は俯瞰的視点で常に先読みする  75 
水面下を想像することの重要性  80
尺ワナには大きな毛バリ  83 
エサと毛バリでポイントは違う?  86 
魚の出方とアワセのタイミング  89 
1軍毛バリの揃え方、2軍毛バリの楽しみ方  92 
サオ選びの実際とラインの組み合わせ  96 
渓流の「もったいない」ポイント  99 
私のテンカラ釣り開眼エピソード  102


  Ⅳ 本流テンカラ大ヤマメ釣りの世界  小林和則

本流大ものねらいの醍醐味  106 
ポイントの規模、アユ釣りとの共通点  109 
水量と水勢は「習うより慣れろ」、流し方は釣り下りが基本  112
魚の平均サイズは川の規模と状況、エサの量で決まってくる  116 
クロカワムシの羽化時は最大のチャンス  122 
本流テンカラによい時間帯と状況  122 
   逆さ毛バリで誘いを掛ける  125 
ダム河川は水量と水温の変化がシーズンの鍵を握る  128 
本流テンカラをキノコ採りでたとえると……  131 
タックルは4・5~5mザオに7~12mライン+ハリス2mが標準  133  
  装備について  137 
私の本流テンカラ釣り開眼エピソード  140

著者プロフィール  143

イラスト 廣田 雅之

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